妊活と睡眠の関係について

こんにちは(^-^)

相変わらず暑い日が続きます。
熱中症には十分ご注意ください(^^;

さて今回は妊活と睡眠の関係について見ていきたいと思います。

いきなりですが
まず先に結論から言いますと
『睡眠不足は不妊症の要因になる』のです

ではなぜ要因になるのか?
まず挙げられるのが
1、活性酸素の増加
これはさまざまな細胞を傷付け、老化を促進するのですが、妊活においては卵子の老化を促進させ不妊に直結します。

2、睡眠不足で体内時計が狂い、ホルモンバランスが乱れ
・生理不順
・メラトニンの分泌不足
・成長ホルモンの分泌不足

この中でも『メラトニン』というホルモンに注目してみます。
メラトニンとは、【睡眠ホルモン】とも言われ、夜になり暗くなると分泌され眠りの信号を出し夜の睡眠を促します。

実はこのメラトニンは、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用を有することが知られています。
メラトニンの最近の研究で
・卵胞内で抗酸化物質として働き、卵を保護している
・メラトニンは卵の質を改善、受精率や妊娠率の向上につながる
ということがわかっています。

ではメラトニンの働きを高めるためにどうすればいいのか?
ポイントをまとめました。
1、12時までに寝る
2、夜は暗くして寝る
3、朝は決まった時間に起きる
4、目覚めて朝日を浴びる
5、朝食は必ずとる
6、メラトニンを多く含む食材(お米、レタス、キャベツ、白菜、チーズ、バナナ、牛肉の赤身など)をとる
ということです。

キーワードは
【生活のリズムを作る】
です。

 

鍼灸治療でも自律神経のバランスを整えることで、睡眠の質を改善して熟睡を促すことができます。

『寝ることは卵を育む』です。

ぜひ参考にしてみてくださいね(^o^)

 

不妊鍼灸 不妊症 産前産後 小児はり
柿内鍼灸療院
柿内 孝弘
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