研修会参加〜痛みについて学ぶ

こんにちは(^_^)

少しずつ季節が変わりゆくのを肌で感じられるようになってきましたね。
風邪が流行っているようですのでお気をつけください。

さて今回は、先週末に開かれた研修会に参加してまいりましたので報告です。

日曜日、お天気の良いなか、鹿児島市の鴨池公民館にて開催されました。
今回の研修会は明治国際医療大学の教授 伊藤和憲先生による
『鍼灸治療における痛みの診方~筋肉・筋膜と経穴の関係性』
という演題でした。

鍼灸治療に訪れる患者さんに限らず病院などに行かれる多くの方が痛みに苦しまれているという事実。
もちろん痛みは苦痛というのは当たり前ですが、鎮痛剤など様々な手段を用いても治まらない痛みがあります。
そんな時、患者さんは路頭に迷い、不安に駆られどうしたらいいのかわからなくなります。

一言で痛みといてっても様々な種類があるんですね。
大きく分けると
〇急性痛
〇慢性痛
があります。
痛みの部位には皮膚、神経、骨関節、筋肉、内臓とあります。

さらにこの慢性痛は原因も場所も特定が難しいという特徴があります。
そして急性の痛みとは鎮痛の方法が違うということ。

しかし問診を丁寧に行うことにより、絞り込むことで鍼灸の治療効果が発揮できます。

今回の研修会ではこの
『慢性痛に対する治療法』
『いわゆる筋肉に痛みの反応が出るトリガーポイントを用いた治療法』
を学びました。

痛みに苦しんでいる患者さまに少しでも貢献できればと思います。

不妊鍼灸 産前産後 小児はり
柿内鍼灸療院
柿内孝弘
Kaki-1189.com

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