疲労と自律神経の関係(^^)


こんにちは(^^)

日に日に春の訪れを感じさせる今日この頃、ワクワクしている方も多いのではないでしょうか(^^)
この時期、三寒四温で気温差が激しい時期でもありますので、体調管理には油断されないよう十分ご注意くださいね^ – ^

さて今回は疲労と自律神経の関係について書いてみたいと思います。

以前このブログでも書きましたが
疲労』は身体が出すサインです。
これを見過ごしていると仕事のパフォーマンスを下げるのみならず、食事も美味しく感じなくなるなど楽しみも減っていきます。

そしてそれが、大きな病気などに繋がっていきます。

さて、「自律神経」って聞いたことがあると思います。
自律神経には交感神経と副交感神経があり
「緊張 興奮」をコントロールする交感神経
•「弛緩 鎮静」をコントロールするのが副交感神経

この両方がバランスよく働き、酸素や栄養を適切に配分することで、健康状態が保たれています。
日中は交感神経により、より活発に活動を。
夜間は副交感神経により、ゆっくり寝て休むように働きます。

しかし現代人は総じて「交感神経が働きすぎ」で、
絶え間ない情報に浸り、夜更かし傾向にあるため、
身体は「アクセル全開ノーブレーキ」状態です。

 

交感神経の過剰緊張で出てくる日常の疲労の症状として
・目が疲れる、夕方になると特にかすむ
・口が渇く
・食後、胃もたれや腹痛が頻繁に起こる
・アレルギー症状が出やすい、花粉症が悪化
・眠りが浅く、寝起きに身体がだるい
・血圧が高くなった
・呼吸が早く、浅くなりやすい
・肌荒れ
・肝機能低下でお酒に弱くなる

「疲れた」「だるい」という症状がなくても
「隠れ疲労」として溜め込んでる可能性がありますよ(^^;

そもそも病気とは自律神経のアンバランスが放置されてしまったために起こったものです。
これらの症状を放置していると病気になるというのは想像に難くないですよね(^^;
疲れの放置は想像以上に『人生のリスク』です。

鍼灸治療はこの自律神経を整える治療です。
こんな時こそ東洋医学が実力を発揮する時なのです。
この疲労のうちに、鍼灸で対処して病気にならないようにする事が理想的です。
これを『未病治』と言います。

鍼灸で健康を保ち仕事や趣味を楽しんで
元気に過ごしませんか^_^

 

参考文献

『寝ても取れない疲れをとる本』中根一箸

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