ストレスと妊活〜身体へのストレスの影響って?

こんにちは(^^)

先週末の大雨から一転、梅雨明けして一気に猛暑日続き(^^;;
体調は崩されていませんか?
『食欲、睡眠、快便』健康の基本に乱れが出てきたら、未病治療、鍼灸をご活用くださいね^_^

さて今回は、『ストレス』について書いてみたいと思います。

皆さんももうすでにご存知のこととは思いますが、ストレスは多くの病気の原因や悪化の要因となっています。

今回は妊活での影響について書きますが、ただストレスといっても多種多様です。
色々な日常の出来事からくる心理的変化に伴う『精神的ストレス』、
痛みなどからの『肉体的ストレス』、
気候変動などからくる『環境因子ストレス』。

そもそもストレスがない人はいません。
ですが、そのストレスの強度や時間(期間)、によって反応も変わってきます。

ではヒトはストレスを感じるとどう反応するのか?
  • 副腎皮質からコルチゾールと言われるストレスホルモンが出る
  • それにより血圧上昇
  • 血糖値の上昇
  • 免疫力の低下

さらに性周期に関わる視床下部から下垂体へ指令を出すGnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)の働きが鈍くなります。

その影響は、下垂体から放出されるLH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)のはたらきも阻害して
排卵障害や月経不順を引き起こします。

このような身体の状態では、体外受精などの治療を施しても妊娠率は下がってしまいます。

総じて、妊活にはストレスが付き物です。
ではストレスに対処するにはどうすればいいのでしょうか?

どうしても行き詰まった時は
基礎体温を測るのをやめるなど、妊活でしていた生活習慣を一時的にやめて旅行に行ったり、美味しいものを食べたり…
とにかく一瞬でも忘れられるような、したかったこと、好きなことをする。

また、なかなか誰でも相談できない時は、妊活仲間でのおしゃべり会などの企画もありますので、調べてみるのもいいかもしれません。

それによってまた、妊活に力が出てくると思います。

当然、鍼灸治療も選択肢のひとつですよ(^^)
鍼灸は自律神経を介した反射療法ですので、副交感神経を優位にすることにより、身体をリラックスさせます。
また脳血流に影響のある経穴を使う事で、視床下部の血流も改善させます。

当然、病院での治療中のかたでも鍼灸は併用してお受けいただけます(^^)

妊活に限らず全ての疾患で言える事ですが
ストレスともうまく付き合いながら妊活していきましょう(^^)

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