『男性不妊』研修会に参加〜JISRAM公開講座IN京都

こんにちは(^^)

桜も開花していよいよ春本番といった感じですね!

さて、先週末は京都で開催されたJISRAM(一社)日本生殖鍼灸標準化機関主催の研修会に参加してきました。


今回のテーマは『男性不妊』


実は結構多い、不妊原因の約半数は男性という事実。ひと昔とは様相が変わってきています。


カリキュラムの内容は

・JISRAM研究班の鍼灸治療に対する精子の変化

・鍼灸師では男性不妊の第一人者でもある伊佐治先生による『鍼治療による精液所見の改善効果』

・中村会長によるランチョンセミナー 『鍼灸院における精子観察の実際と全症例報告』

・午後からは広島大学教授 島田昌之先生による『精嚢、精嚢腺と精子の酸化ストレス』

・井上正康先生による『遥かなる命の旅:現代生殖医療と21世紀病の逆襲』


どの講座も大変勉強になりました。
鍼灸で男性不妊の何が良くなり、また効果がないものは何なのか?しっかりと鑑別できる事がまず大事になります。今回もさまざまな貴重なデータ開示や、エビデンスになるもの、さらに男性不妊を深く学ぶ機会になりました。


またこれを活かして、早速明日からの臨床に役立てていきたいと思います。


ちなみに移動中のお供は今回はこちらの本。医学的な視点だけでなくさまざまな角度から胎児の世界を書いてます。後日、待合室に置きますね。興味のある方は是非お読みください。

しかし、春休みで空港、飛行機も大勢の人でした!晩御飯を食べる時間がなく、またお弁当も売り切れ(T-T)チョコレートを買って空腹を凌ぎました(笑

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