研修会参加報告〜卵子アンチエイジング

こんにちは(^^)

今週の敬老の日に東京で開催されたJISRAM研修会に参加してきました。今回は最先端の生殖医療について学んで来ました。


今回のプログラムですが

  • 「着床前診断における遺伝カウンセラーの役割」

講師 認定遺伝カウンセラー 笠島道子先生

  • 「不妊治療における栄養外来の実際」

医師 杉山産婦人科 蘆田英珠先生

  • 「着床障害と最新再生医療」

医師 山王病院  久須美真紀先生

  • 「不妊治療と「仕事」「ライフキャリア」の課題」

キャリアコンサルタント  中辻尚子先生


どれも大変深く学ばせていただきました。


中でも「栄養外来」のお話について書きたいと思います。

  • 栄養外来では、血液検査、問診などを経て個々に不足する栄養素を検討して、サプリメントや食事の献立などを処方

こちらは当院でも簡単な献立などをお聞きして、足りない栄養素を検討して、後に患者さまにお知らせしています。

  • 食事ノートをつける

意外と何を食べたか覚えていないものです。記録をする事により確実に見直すことができます。

  • たべていいものダメなものリスト

分かっているようで分かっていないですね。こちらも後日出来次第、患者さまへ配布いたします。


またその他に悪いもの(添加物、加工食品、酸化した油、重金属、ストレス、過緊張)の影響により

  • 腸内環境を乱す
  • 炎症を起こしやすくなる、治りにくくなる
  • 解毒するのに負担が増える
  • ホルモンバランスに影響してくる
  • それから活性酸素を除去する

これはてっとり早い方法として水素ガスの吸入。

さらに抗酸化ビタミンとしてビタミンCの摂取。その他にも抗酸化作用のある食品など積極的にとる。

講師の蘆田先生は最後に強調されていました。やはり食事や栄養は妊活する上ではもちろんですが健康の基本です。
わかっていてもなかなか変えられないのも事実ですね。まずはできることから、妊活する時期だけでも少しずつ変えていきましょう。

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