研修会参加報告〜脊柱管狭窄症、肩こりの鍼灸治療最先端を学ぶ

こんにちは(^^)

今回は先週末に開催された研修会に参加してきましたので報告します。
日曜日に宝山ホールで開催された研修会ですが
今回の講師は、先日のNHKの番組『東洋医学  ホントの力』という番組で
脊柱管狭窄症の治療解説で出演されていた東大病院の
粕谷大智先生をお招きして
  • 脊柱管狭窄症への鍼灸治療
  • 頸肩腕症候群(肩こり)に対する鍼灸治療
ということで午前午後と2コマありました。
粕谷先生は臨床研究では最先端を走る先生の1人ですので、病態や治療、疫学などの解説ももちろん分かりやすいのですが、
『なぜ効くのかー科学的作用機序』
を臨床研究で得られたデータも用いて解説いただき、治療を施す上でもますます自信を持ってできます。
また疫学的見地から、鍼灸治療だけでなく、外科的な治療も視野に入れて治療にあたることも必要なケースの見極めもお話しいただきました。
近年、脊柱管狭窄狭窄症は年配の方々に増えている病気で、特に下肢症状が強く、歩行が困難になる事もあり、動作制限により日常生活にも支障が出る病気です。
できるだけ早めに治療を施すことが大事になりますので、下肢症状がある方はぜひご相談くださいね。
また頸肩腕症候群は、あまり聞き慣れない疾患名かもしれませんが、これは上肢(腕)にかけての痛みやしびれを伴う頸、肩周辺の症状のことをまとめて『頸肩腕症候群』といいます。
この中には頑固な肩こりなどもありますので、お悩みの方はぜひご相談くださいね。

ちょっと番外編です( ̄∀ ̄)
研修会前日は粕谷先生を囲んでの懇親会でしたー
こちらでも裏話や他の疾患の治療法の話までいろいろ聞けてこちらも楽しくも勉強になりました(^-^)
そして今回、役職上、企画運営にも携わり、最後にご挨拶も…(°▽°)
緊張しましたーー

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