疲れや不調、もうガマンしない。〜鍼で整える“大人のメンテナンス術”
🌿 「鍼って、どんな作用があるの?」
🌱 1. ミクロな“修理工”が集まるイメージ
針先が刺さることで、
身体はそこを“ちょっと傷ついた”と勘違い。
すると血流や栄養、免疫細胞などの修復材料が集まって
修理が進む—まるでケガの手当のようです。
これらが針を刺した部分だけでなく、
身体全体を巡ることによって、
炎症による痛み、慢性的な凝りや疲労がふわっと楽になるのです。
🌬️ 2. “ゲート”を閉じて痛みをシャットアウト
痛いところをさすって和らぐ経験、ありませんか?
鍼刺激はその原理と同じで、痛み信号より早く“触覚信号”を送り、
神経の“痛みゲート”を閉じて痛みの流入を防ぎます。
人間の背骨の中(脊髄)には、
『痛みの通路』を制御するゲートがあると考えられています。
痛みの元となる信号(Aδ/C線維)は、
このゲートを通って脳に届きますが、
「触覚や圧覚」の信号(Aβ線維)が先に届くと、
ゲートが閉じて痛み信号の侵入が遮られる仕組みです 。
鍼を刺すことで、
この大きな信号(触覚・圧覚)を優先的に送ることになり、
痛み信号がブロックされやすくなるのです
🎯 3. 自然の“効く薬(エンドルフィン)”を自動生成
針による刺激で、身体は「え?何かあった?」と反応し、
痛みを和らげる物質・エンドルフィンなどを分泌します。
脳や脊髄だけでなく、炎症部位にも集まります。
🧘♀️ 4. 自律神経をリセット!「リラックス体質」に
鍼は副交感神経(リラックス時に働く神経)を優位にして、
ストレスや緊張→体の緊張→交感神経 の悪循環をリセット。
心地よい“ほっ”とした感覚、眠りの質向上にもつながります 。
✅ 鍼治療、おすすめポイントまとめ
- 血行アップでコリ・疲労回復のベースを整える
- 痛みの信号を“ゲート閉鎖”でブロック
- 脳・免疫から“自然鎮痛剤”分泌
- 自律神経リセットでメンタルにも効果
- 局所の炎症にも働きかける(β-エンドルフィンの局所集中)
☑️ 受診してみたくなる3つの理由
- 薬に頼らず、体の底力でケアできる
- 効果が早く、続けやすい「余韻」がある(施術翌日「あ、軽い」と感じる人が多い)
- 副作用が少なくて安全
🎯 こんな方に特におすすめ(WHO・NIHなどが認める効果)
- 慢性の肩こり・腰痛・首痛
- 頭痛・偏頭痛
- 生理痛・冷え性
- ストレス・不眠・自律神経の乱れ
- フィニッシュライン後、育児・介護疲れに
- 手術後・化学療法による吐き気(補完療法として)
💡 施術を受ける前に知っておきたいポイント
- 初回は問診や生活習慣、体調を丁寧にチェック
- 刺す深度・刺激の度合いはお一人お一人に合わせて調整
- 1回で効果を感じる方もいますが、まずは5〜8回の継続が理想
- 医師の診断が必要な症状(高度な持病など)がある場合は、併用や相談をお忘れなく


