【体質検査のご案内】院主自身が受けてみた!~肌・体調・体型は食事で変わる?
【この記事でわかること】
- ✔ 糖質・タンパク質・脂質って、結局なにを食べたらいい?
- ✔ 同じ食事なのに、太りやすい人・太りにくい人がいる理由
- ✔ 体質を知ると、やらなくていい食事制限が見えてくる
- ✔ 健康・美容・ダイエットを乱さない食事の考え方
- ✔ 鍼灸治療と食事をどう組み合わせると体調が安定しやすいか
- ✔ 院長自身の体質検査結果から見えた、気をつけるポイント
「糖質は控えた方がいい?」「タンパク質はどれくらい必要?」「脂質は太るから避けるべき?」
健康や美容、ダイエットを考えると、
食事の情報があふれすぎて何が正しいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか。
実は、同じ食事をしても体調や体型に差が出るのは、体質の違いが大きく関係しています。
当院では、体質を整理する検査をもとに、無理な食事制限をせず、太りにくく病気にもなりにくい生活の考え方をお伝えしています。
今回は、院長自身の体質結果を例に、糖質・タンパク質・脂質とどう付き合えばよいのか、鍼灸治療と併せた実践的なポイントをわかりやすく解説します。
◆ 今回の検査でわかること
この検査では、主に次の3つの体質傾向が分かります。
- 糖代謝の傾向
- タンパク質代謝の傾向
- 脂質代謝の傾向
※病気を診断する検査ではありません
※今の体調や将来を断定するものではありません
◆ 院主の検査結果を簡単にまとめると
● 総合タイプ:
いちご型


院主の体質は、
「糖質は比較的うまく処理できるが、脂質と筋肉の管理に注意が必要」
というタイプでした。
もう少し具体的に見ていきます。
① 糖代謝(糖質の処理)
結果
- 糖質代謝:リスク低め(得意な傾向)
何がわかる?
- ご飯やパンなどの炭水化物を食べても、比較的脂肪として溜め込みにくい体質
- 極端な糖質制限は、効果が出にくい可能性
気をつけたいこと
- 「糖質は大丈夫だから」と油断して食べ過ぎない
- 糖質を抜きすぎると、逆に体調を崩しやすい
鍼灸との関係
- 強い制限によるストレスを避ける
- 自律神経を乱さない治療設計を重視
② タンパク質代謝(筋肉・回復)
結果
- タンパク質代謝:やや注意が必要
何がわかる?
- タンパク質が体の材料として使われる前に消費されやすい体質
- 筋肉がつきにくく、落ちやすい傾向
気をつけたいこと
- 食事量が足りていても、タンパク質不足になりやすい
- 年齢とともに、基礎代謝が落ちやすい
鍼灸との関係
- 刺激を入れすぎず「回復」を優先
- 治療間隔を詰めすぎない
- 温熱や持続刺激を重視
③ 脂質代謝(冷え・むくみ・下半身)
結果
- 脂質代謝:やや注意が必要
何がわかる?
- 揚げ物や脂質の多い食事で脂肪がつきやすい体質
- 特に下半身に皮下脂肪がつきやすい
- 冷えやすく、むくみが出やすい
気をつけたいこと
- 脂質を「ゼロ」にする必要はないが、摂りすぎは体調不良の原因に
- 身体を冷やさない工夫が重要
鍼灸との関係
- 下腹部だけでなく全身循環を重視
- 温灸・遠赤外線などで「巡り」を作る
- 冷えを残さない治療設計


◆ 体質がわかると、何が変わる?
院主自身、この結果を見て改めて意識しているのは、
- ❌ 無理な糖質制限をしない
- ⭕ タンパク質を意識して摂る
- ⭕ 脂質は量と質を選ぶ
- ⭕ 身体を冷やさない
という 「やらないこと・優先すること」 です。
◆ 患者さまへのメッセージ
この検査は、
- 体質を決めつけるものではありません
- 痩せる・治ることを保証するものでもありません
ただし、
- 合わない努力を減らす
- 遠回りをしない
- 体調を崩しにくくする
という点では、とても役立ちます。
◆ 最後に
院主自身も、
「結果を知って終わり」ではなく、
日々の治療や生活の見直しに活かしています。
体質を知ることは、
自分の身体を理解する一つの材料です。
ご興味のある方は、
施術時にお気軽にお声かけください。
※体質検査の価格のご案内
○体質検査 19,800円 (税込)
検査のご予約は、オンライン予約のオプションメニュー、またはLINEなどでもお受けしております。
検査は当院にご来院されている患者さまが対象です。体質検査のみの販売は致しておりませんのでご了承ください。
ご自身で検査キットを利用し、ご自宅で粘膜採取して郵送していただきます。検査は当院に届きます。
検査結果が到着後、治療の際に検査結果の説明をいたします。
遺伝子検査を利用した体質検査になりますので、検査結果は時間が経っても、年齢を重ねても変化することはありません。そのため検査は1回のみです。
そのほか、お気軽にお問い合わせください。

