あなたはいくつ当てはまる? 忙しいあなたの“整えどきサイン”

「病気じゃないけど、最近なんか違う」

この“なんか違う”は、症状になる前の段階で体が出しているサインのことがあります。

未病の特徴は、痛みより先に 生活のしにくさ・回復の遅さ・見た目の変化として出やすい点です。


✅整えどきチェックリスト(目安:3つ以上)

A:動き・体力(回復力の低下が出やすい

□ 段差もないところでつまづく

□ 駅の階段を上るのが億劫

□ 夕方に電池が切れる

□ 休んでも戻りが遅い

B:脳・集中・気分(“余裕”が減る)

□ 人の話を聞き返すことが増えた

□ 相手の話を聞いていられない(集中が続かない)

□ いつも同じ道を通る(考えるのが面倒で固定化)

□ 段取りが組めない/ケアレスミスが増えた

C:眠り・自律神経(緊張が抜けない)

□ 寝てもスッキリしない/眠りが浅い

□ ため息が増えた/呼吸が浅い

□ 食いしばり・肩が上がったままが多い

D:胃腸・食(エネルギーの作り方が落ちる)

□ コース料理が食べきれなくなった

□ 食後に眠くなる/胃が重い

□ 甘いもの・カフェインが増えた

E:美容(体調の乱れが見た目に出る)

□ 顔がむくんでいる

□ 顔色がくすんで見える、または赤みが強く見える

□ シワが深くなった気がする

□ 髪がパサパサする

※これは診断ではなく「体調の傾き」の目安です。


どうしてこうなる?

この段階で起きやすいのは

「緊張が抜けにくい」→「睡眠が浅い」

→「回復が遅い」→「集中・胃腸・見た目に波及」

という流れです。

  • 呼吸が浅くなる → 肩が上がる/食いしばる
  • 眠りが浅い → むくみ・くすみ・集中低下
  • 胃腸が落ちる → 食が進まない/甘いものに偏る
  • 体力低下 → 階段が億劫、つまづく

「年齢のせい」と片づけがちですが、整える余地があるケースは多いです。


鍼灸での“未病ケア”の考え方

鍼灸は痛みだけでなく、

眠り・緊張・巡り・胃腸のリズムなど“土台”を整えるのが得意です。

つまり、鍼灸で自律神経のバランスをととのえることで、身体の本来のリズムを取り戻します。

そのように未病段階でケアすると、症状として固まる前に戻しやすいのがメリットです。

しかし放置して病名がつく段階になると、元に戻すのにとても時間がかかるのです。


まずは今日から(小さな整え方)

  • 夜:スマホを短く、湯船で“緩める”
  • 朝:光を浴びて体内時計を戻す
  • 日中:息を長く吐く(ため息でOK)
  • 食:まずタンパク質と温かい汁物を足す

まとめ

チェックで3つ以上当てはまった方は、

体が「整えどき」を知らせているかもしれません。

当院の自律神経全身調整治療は

病院での検査では異常がないにもかかわらず、なんとなく違和感や不調があるという方におすすめです。

ぜひご体感ください。当日夜から睡眠の質が変わり、回復力が上がります。

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